このブログでは、
マレーシア、クアラルンプールでの
ゆっくりした日常を切り取って、シェアしております 🌴
マレーシアに来て10数年なので
KLの最新情報は追えていませんし、
お得な情報でもないかもしれませんが
一緒に暮らしているような感覚で
見てくださるとありがたいです☺️
今回は「マレーシアのスーパーで手に入る生姜」について。
マレーシアのスーパーで生姜を買うとき、
正直ずっと「なんとなく」で選んでいました。
でも少しだけ知ってみたら、
「今日はこっちにしようかな」と選べるようになって、
ちょっとだけ料理が楽しくなりました。
今日は、そんなゆるい目線での
生姜の選び方をまとめてみます。
日本と同様、2種類あります。
まず、スーパーでよく見かけるのは
大きく分けて2つのタイプ。
- みずみずしくて色が明るいもの(日本の新生姜と生姜の間くらい)
- 茶色くてしっかりした見た目のもの(日本の生姜より熟成した生姜っぽい)
厳密に分かれているわけではないですが、
なんとなくこの2つで考えると選びやすいです。
みずみずしいタイプ(young ginger)は、
辛みがやさしくてさっぱりした味。
しっかりタイプ(old ginger)は、
香りや辛みが日本の生姜より強めです。
体を温めたいときはしっかりタイプ、
さっぱり食べたいときはみずみずしいタイプ、
くらいに思っておくとラクだなと感じています。

我が家では、選べるなら 「young ginger」
わが家は子どもがまだ小さいので、
普段はみずみずしいyoung gingerのものを選ぶことが多いです。
(それでも、日本のレシピ通りに入れたらしっかり目に生姜みが効きます)
でも、少し体を温めたいなという日には、
しっかりタイプをほんの少しだけ使うことも。
無理に使い分けるというより、
その日の気分、
もしくはたまたま手に入るものを使えばいい気がしています。
生姜の選び方
そしてせっかくなので、
スーパーでの「ちょっとした見分け方」も。
なんとなくですが、こんなポイントを見ています。
- 皮にハリがあって、しわが少ないもの
- カットされている場合は、断面がみずみずしいもの
- カビっぽい白い粉や黒ずみがないもの
- 持ったときに軽すぎないもの
生姜麹 にする場合はある程度の量を消費しますが、
普段は少なめで良いので、
新鮮なものを選ばないと
気づいたらカビたりカピカピになっています(汗)
生のままか、加熱料理に使うかによっても
生の生姜に多い「ジンゲロール」は
抗酸化作用があると言われています。
加熱すると「ショウガオール」に変化して、
体を温める働きが強まるそうです。
生姜の辛味少し苦手だけど、
抗酸化作用メインで摂りたいーーー✨
という時はみずみずしいタイプの生姜の方が
食べやすいかも知れないですね☺️

なんとなく選んでいた方にとって、
少しでも参考になれば幸いです☺️
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
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