休日のおうち遊びにお菓子作り
娘は2歳前くらいからお菓子作りを手伝ってくれました。
最初は粘土の様に遊ぶだけでしたが、幼稚園でのアクティビティや幼児向けの番組やYouTubeなどを通じてお菓子作りが好きになりました。
米粉を選んだわけ(マレーシアでも気軽に手に入ります!)
娘はドーナツやクッキーなど、作るのは好きですがあまり食べません。
出来たお菓子のほとんどを主人と私が食べる事になり、ついつい食べ過ぎてしまいます。健康が気になるのもありせめて?米粉で作ってみたいと思いました。
マレーシアでは米粉がスーパーで気軽に手に入ります!
LazadaやShopeeではオーガニックの米粉も売られていますが、私は最近はスーパーで買えるErawanというメーカーの米粉を買っています。

Glutinousと書いてあるものはもち米粉なので、白玉作りには重宝しますが、クッキーや蒸しパンなどに使うのはGlutinousと書いていないものを選びます。
幼児と作る時の様子

作り方は管理栄養士の梅子さんのブログのアンパンマンクッキーの作り方(砂糖なしレシピ)を参考にさせていただきました。
娘はやりたがりますがすぐに飽きてどこかに行ってしまうので殆ど私が作る事にはなるのですが、小さいお子様でも一緒に楽しめる様なシンプルな工程でしたし、型要らずで作れるので焼くところまでとても気軽に作ることができました!
完成したクッキーを見た娘の反応

焼いた後に目や口をで描き、これならアンパンマンと認識して喜んでくれるだろうと期待して娘に渡しましたが、元々娘はクッキーを食べる習慣がないためか食べようとはしてくれませんでした。
以前アンパンマンミュージアムで購入したキャラクターの顔のパンは食べたりもしたので、顔の形をしたものを食べる事に抵抗があるわけではなさそうなのですが、手作りしたスイーツを娘が喜んでパクパク食べてくれる、と言うのが将来の夢です(笑)
まとめ:まさにトライアンドエラー
娘に市販のお菓子は何でもかんでもあげてる訳ではないのですが、おそらくなんでも食べられるのではないかと思います。

スーパーに行くと買ったことのないチョコレートやお菓子のことを知っていたりするので、幼稚園のお誕生日会やおやつの時間にもらっているのかもしれません。
でも手作りするとなると私もつい材料や配分にこだわってしまい、それが原因なのか思ったほど食べてくれない事が続いています。
米粉クッキーは米粉パンに比べると小麦粉に近い食感で作ることは出来ると思うので、それこそココアクッキーにしてみれば食べるのかもしれないなと今回気づけました。
娘の場合、見た目の形で食べると言うよりは、素材や味、匂いで判断しているのかもなと改めて感じました。
グルテンフリーが流行っていてついつい小麦粉を控えたいという思いが強くなりがちですが、手作りのお菓子はたとえ小麦粉や砂糖を使ったとしても、必要以上の食品添加物は控えることができるので、自分の趣味と捉えて気軽に作っていきたいなと思います!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!


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