毎日毎回、歯磨きに手こずっています
我が子の口腔事情は小児歯科レビューの記事で話しておりますが、歯磨きには毎日毎度手こずっております。
今回は我が家の歯磨きや歯ブラシについて、手磨きから電動への移行を経て、再び手磨きに戻った理由と、気づいた点について私なりの解釈ですがご案内します!
歯が生えだした頃(7ヶ月〜1歳半)
歯が生えだした頃、たまたまブキビンタンのドンキホーテで赤ちゃん用の喉突き防止付きの歯ブラシを見つけて購入しました。それから1歳半になるまでは子供に持たせてみたり、仕上げ磨きをしていました。
使用していた喉付き防止付きの歯ブラシとはどのようなものか、まだ出産前のママ向けにと紹介したかったのですが、写真がどうしても見当たらず全く同じものは楽天などで見当たらなかったので、お見苦しい落書きで申し訳ないのですが貼り付けます。

手磨きスタート(1歳半〜2歳半)
一歳半頃から母乳以外の食事を多く摂るようになり、改めて赤ちゃん用の歯ブラシを適当にネットで買ったように思いますが、それは思ったよりヘッド部分が大きく毛足も長くて固めで娘の口に合いませんでした。
なので赤ちゃん用の歯ブラシについてインスタで調べたら、咥えるだけで磨けるというU字型の特殊な形の歯ブラシが紹介されてて、斬新で買ってみましたが娘には当時大きいのもあってか嫌がりました。
こちらも実物の写真がなく、落書きで表現する自信がなかったので下のような楽天の広告をつけさせていただきました。
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これが子供にハマれば、寝る前の仕上げ磨きでなく、甘いもの食べた後にささっと磨かせたい時とかに便利そうだなぁと思います。
ラザダやショッピーで幼児用歯ブラシを検索するもなかなか見つけられなかったのですが、ヘッドが小さく本人も持ちやすいJordanの0-2歳用の歯ブラシを見つけてそれに落ち着きました。

電動歯ブラシへ移行(2歳半から3歳過ぎ)
歯が多く生えてくるにつれ、歯磨きをより嫌がるようになりました。
そんな時、どのようなきっかけかは覚えてないのですが、pigeonの赤ちゃんから使える電動歯ブラシがあることを知り、試しに購入しました。
主人も私も電動歯ブラシを利用してるので、娘も同じような歯ブラシが嬉しいのかしばらくは歯磨きを嫌がらなくなりました。
以下の広告のように、日本の方が手に入りやすそうですね。
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手磨きに戻る(3歳過ぎ~現在)
奥歯を磨くのを嫌がるようになった時、奥歯を磨きやすそうな持ち手の部分が長い歯ブラシが欲しいと思っていたところ、たまたまローカルのスーパーでいろんな種類の歯ブラシが売っていました。
過去に、よく行くスーパーやドラッグストアでは幼児用の歯ブラシを見つけられなかったので諦めていたのですが、しっかり探さないといけないなと改めて実感しました。
今回は特に、奥歯の仕上げ磨きに特化していそうなLionのKodomo という歯ブラシを見つけました。

一番右のOral-Bのプーさんの歯ブラシもサブで使っていますが、毛の上部が長めで奥歯が磨きやすく、子供本人も持ちやすそうです。

外資系のような輸入品も多く揃えたショッピングモール内にあるスーパーではなく、
ローカルの生活に密接したスーパーの方が見つけられたのは今思えば普通かもしれません。
娘は新しいものを見つけると興味を示したり使いたがるので、案の定新しい歯ブラシに興味津々で、磨かせてもくれるようになりました。
娘が私の歯を磨きたがるので私の電動歯ブラシを渡してみたのですが、人にやられる電動歯ブラシがとてもくすぐったく、特に奥の方は我慢し難いほどでしたので、娘が奥歯の歯磨きを嫌がるのは電動歯ブラシも要因の一つだったのかもしれません。
とはいえ、日々の歯磨きは毎度スムーズではありません
次回小児歯科に行った際には、おすすめの歯ブラシや歯磨きのコツを聞いてみようと思います。
そして歯磨きのルーティーンに飽きないよう、その時に応じて手磨きと電動の両方を使いこなせたらと思っています。

次に歯磨きがうまく行かなくなった際は、娘と一緒に買いに行って、
娘自身に歯ブラシを選んでもらうのはとても良いかなと思います。
まとめと、現状の歯磨き
今思えば勿体無いと言う潜在意識もありいろんな歯ブラシを買ってみて試すという発想には至りませんでした。
そして先日の小児歯科での経験からも、定期的な歯科検診は欠かせないですし、今後も試行錯誤し続ける必要があるのだと思います。
嫌がる中、押さえつけて歯を磨くと娘が歯磨きの習慣に対してネガティブな印象を持ってしまうのではと思い、とてつもなく嫌がった際には引いてしまってしっかり磨けなかったこともありましたが、
最近では歯磨きには最長30分かかるくらいのゆったりした気持ちで取り組むと、毎度スムーズとはいきませんが意外と磨かせてくれるようになりました。

娘とともに、歯磨きの習慣を楽しく続けられるようにしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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