管理人rotiの名前の由来
rotiはマレー語でパン(Bread)の意味を指すため、パン好きな管理人rotiの名前の由来となりました。
管理人のパン好きは中学生の頃からで、パン屋が多いエリアに住んでいた私はあらゆるパン屋さんを自転車でハシゴしてパンばかり食べていました。
更に大学で一人暮らしを始めてからは近くにパン屋さんがなくついに手作りするようになり、その時にベーグルを知り、ベーグル作りにぴったりという種類の強力粉を通販で買って生地作りをし、オーブンレンジで焼いて食べていました。
マレーシアではベーグルは浸透してないなぁと半ば諦めていたのですが、モントキアラのPublikaでChristine’s cafe bakeryを知り、ついにはミッドバレーメガモールにもカフェレストランがオープンしたために一昨年の秋に初めて友人家族と訪れました。
最近はマレーシアでもベーグルブームが来ているように思うので、今回は改めてChristine’s cafe bakeryについて語らせてください!

グルテンフリーという言葉も気になる昨今ですが(笑)
皆様はパンはお好きですか?
余談ですが、パン屋さんが多いエリアってどこだろう?と思い調べたところ、パン食普及協議会のサイトによると、県単位でなく都市単位でパン屋に関するランキングが見れたので引用させていただきます。
総務省「家計調査(2人以上の世帯)の都道府県庁所在市及び政令都市別ランキング(2021~2023年)によれば、購入金額では、京都市が1位で、2位神戸市、3位大津市と続きます。
引用:パン食普及協議会 パンのはなし Q5 パンが大好きな県民は?
Christine’s cafe bakeryの概要
店名:Christine’s cafe bakery
所在地:Publika Shopping Gallery, Pavilion Bukit Jalil, Mid Valley Megamall, The Exchange TRX, Sunway Geo Avenue, IOI City Mall, Pavilion Damansara Heightsなどで、2017年Sunway Cityでオープンしたそうです。(引用元:Christine’s cafe bakery)
雰囲気:茶色やベージュなどの優しい色合いが特徴の店内装飾で、とても柔らかい印象で過ごしやすいです。
ベーグルの種類とメニュー
ベーグルの種類:プレーン(オリジナル)、シーソルト、チーズなどのシンプルなベーグルから、期間限定のベーグルもあります。
ベーグルサンドウィッチのメニュー:主に食事系とデザート系に分かれます。食事系だと挟まれているのはチキン、ビーフ、ラム、バーガーパティなどの肉系、エビや鮭、うなぎやカニなどのシーフード類、またはアボカドやハッシュブラウンなどのベジタリアン系、そしてシンプルにチーズや卵などのメニューがあります。
サンドウィッチにはベーグル以外にもサワードゥのパン、クロワッサンに変更することができます。
またMid Valley Megamall店では朝食時間限定でマフィンベーグルサンドウィッチが提供されているようです。まだ利用したことがないのですが朝マックなどのマフィンパンも好きなのでめちゃくちゃ気になります。
ローカルフードテイストなメニューやウェスタンメニュー、ビッグビレックファーストなどがあり、ケーキやドリンク類も豊富なためにベーグルに興味がなくても、どんな方とでも利用できます。
実食レビュー!
つい先日、6月中旬にNumber76に行ったあとに寄りました。
昼前だったので席に余裕がありましたが、12時を過ぎると満席で外で待っている人もいました。
お店に入ってすぐあるベーカリーコーナーでNew Bagelとして紹介されたブルーベリーピーカンとプレッチェルをトレーにとってレジに行き、一つはテイクアウト、一つは店内で食べることにしました。
ナッツの中でもピーカンナッツが好きなのであまり見ない組み合わせにテンションが上がり、またマレーシアでよく見かける柔らかいプレッチェルではなく表皮がパリッとしたラウゲンプレッチェル系のベーグルだったので、これもまた好きなパンの種類だったのでテンションが上がりました。
店内ではブルーベリーピーカンベーグルをいただきました。

ブルーベリーが練りこまれた生地にバタークリームとピーカンナッツ、ブルーベリージャムが包まれていて、菓子パンにようにそのまま食べれました。
生地はモチっとしていますが重たい食感ではなく、ふわっとした食感もあります。
プレッチェルベーグルも帰宅後すぐ食べましたが(笑)皮がパリッとしていて、ヨーロッパ系のこだわりのパン屋さんのラウゲンプレッチェルを食べてるような気持ちになれました。
ドリンクメニューについては通常のコーヒー店にあるアメリカーノやラテなどの他に、グラマラッカ、パンダンやココナッツを使ったラテなどマレーシアらしいドリンクメニューもあります。
私はいつも挑戦せず今回もカプチーノを頼みましたが、どのコーヒーメニューも美味しいです。

コーヒー豆も売っていたので、こだわっていらっしゃるのではないかと思います!
サービスと価格について
スタッフの方も温和そうな方が多く、しばらくメニューを見ていたらオーダーを取りにスタッフの方が話しかけてくださいました。
席に着いた時はまだ空いていたのもあるとは思いますが、マレーシアではオーダーしたくとも店員さんが捕まらなかったり目が合わなかったり稀に経験するので、オーダーしやすい環境づくりができているお店で素敵だなと思いました。
価格帯はリーズナブルというほどではないと思いますが、西洋料理やカフェの相場通りだと思います。
おすすめポイントとまとめ
娘がお米や麺類を好むため、家族でいる時はカフェでご飯を食べる機会があまりないので最近行けていなかったのですが、改めて大好きなカフェレストランとなりました。
とは言え子連れの方もよく見かけられるので、離乳食時期や洋食が食べれる幼児であれば一緒に楽しめると思います。
グラブフードなどでもベーグルサンドを出すお店を見る機会が増えましたが、ベーグル単品で買えたりするパン屋さんなどはまだまだ少ないと思います。
そんな中ショッピングモールで気軽に行けるChristine’s cafe bakeryはベーグル好きの私にとって特別なお店であることは間違いありません。
ベーグルに限らずパンやケーキもとっても美味しそうでテイクアウトもできるので、パン屋さん感覚でももっと利用しようと改めて思いました!

自己満足なブログとなりましたが、
ベーグル仲間ができるといいなぁと思っています!
ベーグル好きの余談
本文でも述べましたが、私がベーグルを意識したきっかけはマクロビオティックという食事法を知った大学生時代だったと思います。
マクロビオティックの本やブログでベーグルのレシピが紹介されていて、パンの中でもシンプルな材料でできて失敗しにくいものだったので作るようになりました。
BAGEL&BAGELというベーグル屋さんのレシピ本を当時本屋さんで買えた時は嬉しかった記憶があります。
現在は簡単で美味しいレシピがネットで見られるだけでなくマレーシアではスーパーの冷凍コーナーでもベーグルが手に入りますので作らなくてもよくなりました。
サンドウィッチとして召し上がる場合はサンドウィッチパンとしての役割がメインとなるのでパン自身の美味しさを噛み締めるという感覚はないかと思いますが、ベーグルはそのまま食べる場合は少し温めないと美味さを引き出せないと思っているので、敬遠されがちでなかなか流行らないのではと思います。
そうならないためにもお店で味わうか、温め方によって食感は異なりますがレンジでもオーブンでもいいので少し温めてから召し上がることをオススメいたします!

余談の余談ですが、温め過ぎるとパサパサカチカチになるので要注意です。
(パン好きの余談、めんどくさいですよね・・・)
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!


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