毎日のご飯作り、本当にお疲れ様です。
「とにかくめんどくさい」「できれば手を汚したくない」、でも「家族にはちゃんとご飯を出したい!」
そんなズボラ代表の私が、実際に使って「これは手放せない!」と思った神グッズをまとめてみました✨
どれも楽天で手に入るものばかりなので、気になったらぜひチェックしてみてください!
1. 赤外線放射温度計
元々揚げ物料理は敬遠していたのですが、その大きな理由は「油の温度を測るのが怖い」というところでした。
温度計を差しながら油を温めるの怖いなぁと思っており、温度計付きの揚げ物調理鍋を検討していました。
また、米麹を使ってお味噌や調味料、発酵あんこを炊飯器で作るとなると、小まめな温度管理が必要でした。
そんなときに大活躍なのが赤外線温度計です!
ピッと一瞬で温度が測れるので、分厚い魚やお肉を焼くときの温度チェックなどにも使えます。
お子様の離乳食やミルクの温度確認も時短で便利です!
2. アイラップ
ズボラママにとって、手を汚したり、洗い物が増えるのを考えるだけで料理が億劫になったりします。
そんな時に使用するのが「アイラップ」です!
「袋のまま湯煎・冷凍・レンチン」ができるそうで、この3つの工程といえば・・・サラダチキン!
サラダチキン1つあれば困った時に主菜にも副菜にも変身しますよね。
衛生的にも安心で、塩麹・甘酒などの発酵食品は作る工程から冷蔵庫保存まで袋一つで済んじゃいます。
使い捨てのゴム手袋も常備していますが、わりとアイラップで済んじゃうことも。
残った野菜もこの袋に入れて冷蔵庫にポイっ。この瞬間、「ラク出来てる〜!」って毎度思ってます。

日本でまとめ買いがお得ですが、マレーシアで緊急で無いって時は業務スーパーで購入しています。
3. ヨーグルトメーカー
セットするだけで自家製ヨーグルトが作れる優れものですが、我が家では主に発酵食品を作るために使っています。
炊飯器での発酵はとても不安定で何度も様子を見ないといけないので、結局ヨーグルトメーカーが便利でラクです。
また我が家では「カスピ海ヨーグルト」を作っていて、マレーシアでは常温で作れますが日本の冬の間は常温だと難しいのでヨーグルトメーカーも使用します。
実は私はヨーグルトメーカーをマレーシアで買いましたが、温度が安定せず高かったり低かったりすることがあります😨
日本でもマレーシアでもヨーグルトメーカーを買った知人曰く「日本で買ったものの方が温度も一定だった」とのこと。
結局日本で購入したものをマレーシアでは変圧器を使って使用しているそうです。

マレーシアでカスピ海ヨーグルト作る場合は室温で、数種類の牛乳を試しましたが写真にあるFarm Freshという牛乳が作りやすく感じています。
特にこのプラスチックのボトルタイプで売ってる場合、ヨーグルト菌を混ぜるのに蓋をしてよーくボトルを振るだけで混ざるので、スプーンなどで混ぜる必要がなくとってもラクです!
ちなみにカスピ海ヨーグルトはフジッコの種菌を楽天で購入しました。植え継いでも安定してヨーグルトが作れています!
4. キッチンアルコール
調理台やテーブルを拭くのはもちろん、発酵食品作りやパン・お菓子作りなどの器具に使います。
掃除はめんどくさいものの菌とかは気になるので、より衛生環境を保つためにお世話になっております。
5. フードプロセッサー
娘は野菜単体では食べないので、ハンバーグにしたりチャーハンや焼きそばにするなどして少しでも野菜を取り入れることを目標にしています。
玉ねぎ単体だけならみじん切りも楽ですが、人参のみじん切りは考えるだけでめんどくさい・・・
フードプロセッサーがあればなんでもみじん切りに。お肉のミンチも買わずに自宅でできます。
まとめ
紹介したものの多くは、初めは「もったいないな」と思って買わずにいた商品ばかりです。
ですが目的は「家族になるべく健康的な食事を提供したい」だと気づき、頼れるものは頼るようにしています。
気になったものがあれば、ぜひチェックして、毎日の料理をもっとラクに楽しんでみてください!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
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