冬の朝方。
娘の肌を掻く音で目が覚める日・・・かわいそうでならない😨
マレーシアで生活するメリットの一つは、
「乾燥肌の人が嬉しい気候」だったなと
改めて実感しました。
私自身がその悩みがなかったので全く知識もなく、
娘の「乾燥肌悩み」をきっかけに調べてみることにしました。
良かれと思ってやっていた「お風呂の習慣」を見直してみました。
マレーシアではお気に入りだった
「重曹➕クエン酸の手作りバスボム」や「塩」のお風呂、
実は冬の乾燥肌には少し刺激が強いみたいです。
日本では何も入れないお湯で入浴していましたが、
それでも乾燥肌の娘は寝る前や寝起きに痒みを訴えるように。
そして主人は熱いお風呂が好き。(とはいえ高くても41度くらい)
子供と入ってくれるのはありがたいけれど、なんとなく良くないかな?
くらいにしか思っていませんでした。
でも、お風呂の温度を見直しただけで、
湯上がりの娘の肌の赤みも見られなくなり、
私自身の肘の乾燥かゆみも無くなったのが驚きでした。
実践編:今すぐできる3つのこと
- お湯の温度は「38〜39度」が良し!
👉 42度は「肌のバリア」を溶かしてしまうそう。
👉 パパは後で追い炊きしてもらいましょう! - お風呂上がり「3分以内」の保湿!
👉 浴室もしくは洗面所で濡れたまま保湿剤などを塗ると浸透しやすいそう!
(主人が言ってて半信半疑でしたが、調べるとそういう記述が多くありました😳) - 保湿系入浴剤も気になるけど、家にあるもので代用するなら?
👉 湯船に「コップ1杯の牛乳」や「少量の砂糖」でお湯をまろやかにできるそう😳
スーパーで出会った、わが家の「お守り」乳液。
「自然派」「ナチュラル」が個人的な嗜好ではありますが、
子供や家族の体調に合わせて「科学の力」も借りています。
スーパーなどで手に取りやすく、有名な3ブランドを分かりやすく比較すると・・・
(※個人的な感想です)
| ブランド | 特徴・使い分けの目安 |
| ケアセラ AP乳液 | 【本命】 「8種」もの天然型セラミドで肌のバリアを見直したい時。 |
| キュレル クリーム | 【蓋】 カサつき・粉吹きがひどい部分のポイント使いに。万能。 |
| ミノン 全身保湿ミルク | 【優しさ】 とにかく肌が敏感な時期の全身ケアに。 |
(上の☝️リンクは楽天市場の口コミの多い製品を選んでいます。)
スーパーでは手に取れないかもですが、ミノンはベビー用もあります! |
ナチュラル派さんへ!家にある「オイル」などでできる保湿
最新の乳液もいいけれど、できるだけ自然なものでケアしたい時に。
お家にある「あのオイル」も実は優秀な味方になりえるそう!
食用の「オリーブオイル」もしくは「椿油」
ヘアケアとして使っている方が多いかも? |
「馬油」
肌の綺麗な友人は、スキンケアはこれだけと言ってた😳 |
「カレンデュラオイル」の製品
カレンデュラオイルは、「炎症を抑える力」が強いそうで、
自然派なママパパには有名かもしれません。
私自身はハーブ系もたまに痒みを感じるため、
残念ながら、カレンデュラオイル系は今回未使用なので参考まで・・・☺️
カロテノイドやフラボノイドなどの抗酸化物質や多糖類の複合的な作用で、皮膚や粘膜のダメージの回復を助けると考えられています。
切り傷、すり傷、やけど、手荒れ、主婦湿疹、唇の荒れ、アトピー性皮膚炎、赤ちゃんのおむつかぶれ、にきび、水虫、日焼け、乾燥肌など幅広い肌トラブルに有効です。
アレルギーのある人が初めて使う場合は、パッチテストを行うようにしましょう。
「カレンデュラ:傷ついた皮膚や粘膜を修復、保護する頼もしい“皮膚のガードマン”」日本メディカルハーブ協会
🌟自然派に嬉しい、かつ手に入りやすブランド2選🌟
| ブランド | ポイント |
| ヴェレダ(WELEDA)カレンドラオイル | スイスの有名なブランド。赤ちゃん用として使える。 |
| AMOMA(アモーマ)カレンデュラオイル | 日本ブランドでAmazonや楽天でも高評価。妊婦期のママから赤ちゃんまで使える。 |
(上の☝️リンクは楽天市場の口コミの多い製品を選んでいます。)
応用編:緊急処置と、寝ている間の痒みを止めるコツなど・・・
- ひどい時にはユースキンI(アイ)との「サンドイッチ塗り」
👉 ひどい痒みには治療薬であるユースキンIを塗り、その上から保湿乳液で蓋をする。
※ユースキンIは、医薬品です。製品の用法容量を守る必要があります。 - パジャマは綿100%を
👉 静電気や蒸れを防いで、無意識の掻き壊しを減らす。
常備薬として実家にあり。塗ったらピタッと掻かなくなるし、しっかり保湿。 |
まとめ
改めて、ママパパさんたちは本当によく頑張ってこられてると思います・・・🥺
悩んで、いろいろ調べたその時間は、すべてご家族への深い深い愛情そのものです。
「完璧」を目指すと思い通りにならない時に苦しくなるので…
お湯の温度を少し下げて、お風呂上がりに「気持ちいいね」と声をかけながら保湿剤などを塗ってあげる。
その触れ合いこそが、お子さまにとって一番の安心(バリア)になります。
ご家族の肌がしっとり落ち着いて、
ママパパ & グランマグランパ も今夜はゆっくり、ぐっすり眠れますように。

ご自分をたくさん褒めてあげてください!
心から応援しています!
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■ 参考資料・データ出典
ブログに記載する際の根拠として、以下の情報を参考にしています。
- 入浴習慣と肌のバリア機能について
日本皮膚科学会などのガイドラインでは、高温(42度以上)の入浴は皮脂や角質層のセラミドを流出させ、乾燥を悪化させることが指摘されています。 - 保湿剤の成分(セラミド・ヘパリン類似物質等)について(参照した公式サイトのリンクです。)
ケアセラ(ロート製薬): 「天然型セラミド」を多種配合し、肌のバリア機能をサポートする処方。
キュレル(花王): 「セラミド機能成分」を配合した乾燥性敏感肌のためのブランド。
ミノン(第一三共ヘルスケア): 「アミノ酸」ベースの低刺激処方でバリア機能を守る。 - 痒み止めについて(参照した公式サイトのリンクです。)
ユースキンI(ユースキン製薬): クロタミトン(痒み止め)などの有効成分を含み、ステロイドを含まない低刺激な痒み止め。
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