はじめに、マレーシアのドアなどの建て付けについて
両親が家にいる時、エアコンをつけてない部屋は窓を開けて過ごしている事が殆どで、風の勢いで部屋のドアが勝手に閉まる事が度々あります。
過去には、両親が以前住んでいたコンドミニアムの窓も開けっ放しにしてたらいつの間にか壊れた事があります。
その経験から、私自身は、マレーシアのコンドミニアムは窓の建て付けが日本に比べるとあまり丈夫じゃない印象のために空気の入れ替えの数分から数十分以外は部屋の窓はほぼ閉め切っています。
事件の経緯
事件当日、母はその日1人でリビングに居たのでいつ部屋のドアノブが壊れたのかもわからなかったそうです。
その部屋は寝室で母は物をとりに部屋に入ろうとしたのですがドアが開きません。
はじめは間違って鍵が掛かってしまったのかもと思い、鍵穴に鍵を入れて開けたり閉めたりしてドアノブを動かしたたのですがドアがぴくりとも開きません。
呼ばれた私も母も初めての経験で、なぜドアが開かないのかわかりませんでした。そこで私は「部屋の内側のドア付近に何かが倒れてドアが開かないのか?」とか、「もしかしたら部屋に泥棒か誰かが閉じこもっているのか?」と怖い想像もしてしまう程でした。
しかし母曰く「風の勢いで強く閉まった時にドアノブが壊れてしまったのではないか」との事だったのでまずはコンドミニアムのマネジメントに相談しようとしたのですが休日で休みだったため、鍵屋さんを呼ぶことにしました。

押しても引いてもドアがピクリとも動きません。
鍵屋さんに助けてもらう
事件は午前中に起こったので、Googleマップで探した鍵屋(英語ではLocksmith)に連絡をしたら数時間後に来てくれ、2、30分くらいは掛かったように思いますがドアノブを壊して新しいドアノブを付けてくれました。
ちなみに金額はRM230でした。
風でドアが勢いよく閉まってしまうということに対応してなかった事が原因ですが、夜中だったり、部屋の中に人が居たら水も食料もない部屋に閉じ込められてしまったらとても大変だったと思うので、すぐにでも対策をしようと思った出来事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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