10秒でわかる本記事の内容:ホテルレビュー

プールがウォーターパークの様で家族連れには最適で、KLCCも徒歩圏内、ブキビンタンもモノレールで3駅。
部屋もリノベーションされて快適、バスタブ付き。

ロビーがピカピカでとても広く、部屋も清潔で綺麗。

プールの滑り台最高!何度も滑った!一日中プールにいたい!(管理人代弁)
今回ホテルステイを決めた経緯
毎度のように書きますが笑、我が家は私と夫、幼児の娘の3人家族です。
先日主人の両親がマレーシアに約1ヶ月滞在していたので、その時に管理人の両親、夫人の両親、我が家3人の合計7人で一緒に宿泊したルネッサンス・ホテルについて、家族みんな楽しめたのでご紹介します!
- ホテル名:ルネッサンス・クアラルンプール・ホテル
- 場所:KL中心地
今回このホテルを選んだのは、プール大好きな娘と、両親もジムのプールに通っているということから主人が選んでくれました。
チェックインについて
ロビーは天井が高く、とても広いため、座るスペースもたくさんありチェックインを主人に任せている間、他の家族は座ってゆっくり待つことが出来ました。娘が多少うろうろしても大丈夫でした。

もちろん大人しく座らせられたらベストですが、無理やりじっとさせて泣きわめいてしまうよりはマシかという判断で、ほとんど人けがなかったエリアで一緒に歩きました。
ウェルカムドリンクとして、冷たいデトックスウォーターのような(スライスされた柑橘類が入った水)が設置してありました。
客室について
2部屋はデラックスルームというスタンダードな部屋でしたが、38㎡とそこそこの広さがあるのがマレーシアのホテルの魅力です。
さらに、バスタブがあったので子供を入浴させるのにもとても助かりますし、マレーシアにきてから毎日湯船に浸からなくなった大人も嬉しいです。
また、管理人の両親はデラックスベイに通されたようで、少し広めの43㎡でした。自室の写真は撮らなかったのに、見に行った時にそちらの写真だけ撮っていました笑

ホテルの公式HPでは部屋についてわかりやすい写真と日本語説明があります。
お子様連れにぴったりなファミリースィートもあります!
滞在時の食事について
到着した日の夕飯は、両親たちと主人はペトロナスツインタワーのあるスリアKLCCまで歩いて、施設内にある韓国料理を食べにいきました。プール遊びで娘が寝ていたので留守番をしていた私と娘は、スリアKLCC内にある伊勢丹で販売されているお弁当を買ってきてもらったので、娘とゆっくりホテルの部屋で食事をとりました。
このように、外食するにも便利な立地で、かつ小さいお子様連れだと変に外食より部屋で食べたいこともあると思うので、KL中心地でのホテルステイは選択肢があってとても便利だと思います。
翌日はホテルの朝食を食べました。
ブッフェ形式で、提供するスペースはとても広くて、あらゆる種類の朝食が揃っているので、一泊じゃもったいないという感じでした。
娘に食べさせつつという感じなのでゆっくり食べる余裕はなかったのですが、朝食のパンが美味しい(フレッシュというか、焼いてから時間が経ってなさそうなパン)と思いました。
選り好みする娘も、ドーナツやパン、麺類(小麦グルテンだらけ)を比較的食べたように思います。

グルテンフリーのパストリー類もあり、
娘はグルテンフリーマフィンも食べていました
ホテル内の施設について
我が家に限らず、ほとんどの宿泊者がこのプールをお目当に来ていると言っても過言ではないほど、プールの利用者がとても多かったです。
他のKL中心地で泊まったホテルの中でもダントツで混み合っていました。(どちらかというと、KLのホテルのプールは比較的空いている印象です。)
プール脇にある子供用滑り台や子供用のプールエリア、プールエリアの横にある遊具エリア(プレイエリア)では子供がめいいっぱい楽しんでいました。
また、プールの中心にあるバーでお酒を飲んだり、ベンチベッドで寝っ転がったり、プールに浮かんだ大きい浮き袋に掴まったり乗ったりして過ごしたりと大人もめいいっぱい楽しんでいました。
総合的な感想
ルネッサンス・クアラルンプール・ホテルはゆっくりホテルで過ごしたい方にも、アクティブに観光したい方にも利用できるホテルだと思います。
確かにペトロナスツインタワーやKLCC公園により近い一流ホテルはいくつかありますが、子供が喜ぶプールエリアやプレイエリアを重視しているのは間違い無くルネッサンスホテルだと思います!
通常ならばKLエリアに住んでいる我が家が、改めてKL市内のホテルを何度も利用したいと思うことはないのですが、夫が言うようにホテルステイだけでなくウォーターパークとして今後も利用したい!と強く思いました。
ファミリーにとってもオススメのホテルではありますが、国内外から来られていると思われる夫婦・カップル・女子旅・おひとり様でのご利用も見受けられ、皆さんとっても楽しそうでしたので、どんな方にも向いていると思います。日本人家族も数組見受けられたのも納得です!

余談ですが、マレーシアでは「ライナソンホテル」と発音するそうです!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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