昨夜の夕飯のメインは、ぶりの照り焼きでした🐟✨
「ガッツリ系」が好きな主人も娘も、ぶりの照り焼きが大好き。
我が家では定番メニューのひとつです。
そして実はこのぶり🐟、
美味しいだけでなく、幼児期・育ち盛りの子どもに欠かせない栄養がぎゅっと詰まった「最強フード」なのだそう!

「美味しいから栄養もあると嬉しいな」と思って調べてみたら
凄かったのでシェアさせてください!
ぶり🐟のすごい栄養、トップ 3 🏆
ただ美味しいだけじゃないのが、ぶりのありがたいところ。
特に注目したい栄養は、この3つです💡
さらに、鉄分やビタミンB1・B2 も摂れるとのこと。
魚って本当にすごい…🐟✨
脳の発達は、学力や勉強のためだけでなく、
豊かな人生を生きる土台としてもとても大切ですよね。
乳製品が苦手な娘へのカルシウム補給には日々苦戦していますが、
ビタミンDが豊富な魚は、カルシウム吸収を助ける心強い存在。
我が家では欠かせません‼️
また、タンパク質は筋肉や皮膚の材料になるだけでなく、
免疫細胞の主成分でもあるそう。

免疫アップにもつながるなんて…知らなかった👀✨
roti(ロティ)家のカルシウム補給はこれに頼っております! |
幼児向けのワンポイント💡
ぶりは脂がのっているので、身がふっくらして子どもでも食べやすいのが魅力。
クセや生臭さが苦手なお子さんには、
👉 皮や血合いの部分を少し取り除く
だけで、独特の風味が和らぐことがあります😊
ちょっとだけ高価に感じますが…😌
私の住む地域では、同じ時期に手に入る
鮭やタラに比べると、ぶりは少しお値段高め😅
「いつもは使いやすい鮭やタラを選びがち🤔」派でした。
もちろんそれらも栄養豊富で優秀ですが、旬のぶりは別格。
なんと、
脳の栄養(DHA)はタラの10倍以上含まれているとか…!!?
さらに、成長期に欠かせない
鉄分・ビタミンDもぎゅっと詰まった、まさに『食べる天然サプリ』。✨
🌟 表にするとこんな感じ👇 🌟
| 魚の種類 | DHA・EPA(脳の栄養) | 鉄分・タウリン | おすすめポイント |
| ぶり | ◎(最強クラス) | ◎(血合いに豊富) | 脳の発達と体力作りに! |
| 鮭 | 〇(多め) | △ | 彩りが良く、抗酸化作用も。 |
| たら | △(少なめ) | △ | 消化が良く、胃腸に優しい。 |
とはいえ、
消化の良さ(脂質が少ない)ならタラですし、
抗酸化作用(アスタキサンチン)なら鮭ですので、
その時に手に入れやすい食材でOK!
もしも、今夜のおかずに迷ったら、「旬のぶり」もどうぞ✨
美味しいお魚パワーで、家族みんな元気に過ごしましょう😊✨

醤油麹を使ったぶり照り焼きも、最高です🐟✨
本日もお読みいただき、本当にありがとうございます!
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■ 参考資料・データ出典
- 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
- 農林水産省「aff(あふ)」特集記事
- 厚生労働省「e-ヘルスネット」(※旬の時期の栄養価や魚種ごとの比較について参照しました)
▶︎ カルシウム&ビタミンDの組み合わせのレシピ記事はこちら👇
▶︎ 寒い時期に、発酵あんこのおしるこもいいですよ!ということで記事はこちら👇




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